2016.2.5

劇団青い鳥40周年パラダイス vol.2

『わからなければモモエさんに聞け』

白衣の先生と看護師、心やさしきサラリーマンたち、憎めない占い師、そしてジャンヌと戦士たち。
松子さんと、出会った人々が織りなす心の旅。
たくさんの感想をいただきました。

〜アンケートより〜
・久しぶりに観るので、今回は少し怖かったです。10〜20代の頃の感動がなかったらどうしようかと。けれどあの頃の大好きな青い鳥が変わらず私を包み込んでくれました。変わらないということは実は変化しているということ。これからも「変わらない」と言われ続けるように変化し続けてください。
・つぼにはまった感じです。幼いころの記憶、私が消えたら消える、確かにあった風景を思い、泣いてしまいました。
・40年の青い鳥を凝縮したような、青い鳥がギュッとつまった芝居でした。
・「いじらしくて、せつなくて、困難な」人生を「やりきった」と言えるようにこれから生きていきたいと思いました。心があたたかくなりました。
・先の読めない展開、年齢を感じさせないエネルギッシュな舞台に圧倒されました!
・いつもの期待通り、心の奥に残るメッセージがちりばめられて、いつも動かしていない感性が動きました。心が温泉に入ったみたいな…そんな感じです。
・変わったこと、変わらないことをこれでもかと見せてくれて「私たちはこう生きている。あなたはどう生きる?」と一人一人の身体から強烈な問いが発せられているように感じました。
・いやー! オープニングから格好いい。しびれました。これですよ、これ!!これ!! 
・たくさん笑って、そして最後の孫とのシーンではぼろぼろ泣きました。
・パトラコ先生で笑い、鬼塚先生登場でシビレ、ジャンヌの大合唱で震え燃え、「いってらっしゃいませ」で震え、「タクシー」で泣きました。最高です!