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劇団青い鳥ドキュメンタリー・ 女性だけの劇団 30年の歩み
『それから、青い鳥はどう飛んだ』 完成!

はやいもので、劇団青い鳥は2004年に30周年をむかえることとなりました。
2003年、2004年、2005年の3年間30周年記念企画を現在計画中。
その第1弾として、ドキュメンタリービデオを製作いたしました。 一口に30年といってもいろいろなことがあったような・・・、何も変わらないような・・・。
劇団青い鳥の一人ひとりが何を考え、どのように飛んできたのか? そして、これからどのように飛ぼうとしているのか? また、周囲の人たちはそれをどう見てきたのか?なかなか見応えのある30年となりました。
いつも芝居を見て下さっているお客さまにもぜひ、ご覧いただきたいと思っています。 ぜひ、早めにお申し込み下さい。お待ちしています。

女性だからって、即、分かりあえて、同志であって、助けあえるものとは思わない。
みんなひとりひとりが違っていて、そして、ひとりひとりで生きている。
突然泣き出した自分に自分で驚いて、 あわてて涙とも鼻水ともわからないものを喫茶店のナプキンで拭く、泣き笑いの人。 足の指をタンスの角にぶつけて、「チッ」と舌打ちした自分自身を少しだけ軽蔑する人。 ハッカクの好きな人。
そんなひとりひとりが集まって、
ナント!30年間劇団を続けている女性たちがいるな んて・・・
ちょっとこれってアリエナイ?!
だったら、チョイト家庭用ビデオカメラを片手に
その「アリエナイ!?」に内側から近づいてみようと思いました。
だって、私自身実はその「アリエナイ!?」の正体がわかっていなかったのだから。
地球のアチコチでひとりで生きている女性のかたがたへ。
もちろん男性のかたがたへ
監督 天衣織女

インタビューの中から
私が青い鳥から教わったこと。それは、自分に正直であれ! 創造的に生きること!
小倉千加子(心理学者)
自分が癒されるためにつくる自分の芝居と同じだ・・・青い鳥を観た時そう思った。
北村想(劇作家、小説家、プロジェクト・ナビ主宰)
記憶にない部分をたどる 切なさと甘美さ・・・でしょうね。青い鳥 の舞台というのは。
柳美里(作家)
激論。かっかしたこと。しょげこんだこと。
そんな30年間の蓄積の中に誰にも見えない赤い糸がある。それってスゴイ。
濱田隆士(東京大学名誉教授、放送大学教授)




上演権付価格20000円 個人価格3000円


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