| 「シンデレラ」 ¥1,300 |
| アパートの一室から一人の娘が消えた。母親、友人、大家、刑事も加わって大捜索が始まる。世界はみんな誰かを捜し、何かを待っている。まか不思議なミステリーゾーンが侵入し、ガラスの鞄を抱えて何かを待つシンデレラの世界へと誘われていく。 |
| 「青い実をたべた」¥1,300 |
| 今年80歳である現実を了解できないとよ子。毎日子供が土を掘る夢に苦しむ。ヘルパー達とともに故郷への旅の直前、突然立ち尽くす。ある日、夢の続きで土を掘るとあふれてきた様々な自分。自らの重ねてきた歳月を自覚し、新たに船のタラップを上る。【紀伊國屋演劇賞受賞作品】 |
| 「夏の思い出」¥1,300 |
| 少女をめぐる夏の思い出は、果たされなかったたくさんの宿題質が迷い込むあの森。夏休み前後の学校の教室を舞台に、HR、算数、英語、科学、PTAの会食会、国語の授業が繰り広げられる。 |
| 「さらば夏の思い出」 ¥1,300 |
| 少女の頃の果たされなかった宿題が迷い込んでいる森。大人になった自分の扉を開けると、そこには今も森の中に宿題を追う少女がいた。その姿を見つめることで、現在の自分に向き合って“夏の思い出”と訣別する。【紀伊國屋演劇賞受賞作品】 |
| 「一日の楽天」 ¥1,200 |
| たんたんと過ぎる海辺の一日の情景。海女達が仕事を終え、ひと休み。子供達が遊ぶ。誰かが歌を歌っている。得体の知れない賑やかな一団がやってくる。子供が母親の帰りを待っている。夜、月の光が全てを静かに包み込む。 |
| 「サイコロの責任」 ¥1,300 |
| 最後の木の葉が散ると自分の命もなくなる。そう信じている一人の女性のために博士達は“いつでもどこでも元気になれる精神物質”を探し求める。博士達は彼女の心の奥に、月の光のように柔らかく輝く視線を感じていく。 |
| 「ゆでたまご」¥1,300 |
| 三話から成るオムニバス。”ゆでたまご”がそれぞれの世界を繋ぐ。黙々と仕事を続ける土建屋たち。その工務店を取り仕切る姐さんから倒産が告げられる。/遭難して孤島に取り残されたスチュワーデス。救助を求めるために巨大なSOSを作る。/ボッコリ、人間でもない動物でもない不思議な生き物たちの遠足。
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| 「ある日せっせ、せっせと」 ¥1,300 |
| 父親の法事の準備のために久しぶりに開けた納戸には、なくしたと思っていた思い出がつまっていた。思い出を入口にして自分が何者なのか、何を待っていたのかを見つめ直す戦場へと自らを駆り立てる。 |
| 「ガルボの帽子」 ¥1,300 |
| 父親の法事の準備のために久しぶりに納戸を開けた三人姉妹。なくしたと思っていた膨大な思い出がつまっていた。思わぬ侵入者たちによって自分が何者なのか、何を待っていたのか、どこへ向かおうとしているのか、自分の置かれた現実を時間を超えて見せられる。 |
| 「むっちゃんのニュース」 ¥1,300 |
| むっちゃんのアパートが焼けた。彼女の目に今まで当たり前だったことが、変わって見える。全てが燃えて、なくしたものは何だったのか。本当になくしたくないものとは何なのか。意外な心の真相が見えてくる。 |
| 「今日はニャンの日?」 ¥1,300 |
| なお子は自分が何をしたいのかわからない。ある夜、子猫のホーチャンが迷い込んでくる。のら猫アカシマさんも加わり、宇宙に飛び出しそうな遊びに時を忘れる。突然のアパートの火事。何もなくなったなお子にホーチャンがすてきなプレゼントをする。 |
| 「ブルゥー」 ¥1,200 |
| 主人公のパイロットは旅の途中、アフリカのどこかに不時着してしまう。泣けちゃうぐらい広大な金色の砂漠。ほおけるほどいっぱいの真っ青な空。“自分はこの先どうなっちまうの?”童話「星の王子様」から、やさしいエネルギーをもらって描いた天衣織女のひとり芝居。 |
| 「ありがとうママン」 ¥1,200 (在庫なし) |
| 都会で一人暮らしをする姉と弟は、久しぶりに母の三年忌で会う。父に帰省を拒否されている二人は、意を決して戻ってきたものの・・・。世の中を了解できないまま中年にさしかかった独身の姉と、世の中に了解されない中年のオカマの弟の、かわいくもいじらしいドタバタな一日のお話。 |
| 「実験」 ¥1,200 |
| ここは砂漠の植物研究所。やっと芽の出た一本の苗木を育てる先生と二人の助手。しかし、その苗木はある日突然枯れ始めます。慌てふためき、三人のとった行動とは!? 桂木先生シリーズの第一弾。 |
| 「静かなる革命」 ¥1,200 |
| ここは都会の心理研究所。相談者は訪れず、今日も閑散としています。そこへ1通のお悩みメールが・・・。何とかしたい彼女たちは、真剣にメールの送り主を捜し始めます。「実験」に続く、桂木先生シリーズ第二弾。 |
| 「銀の実時間」¥1,200 |
| 先に逝ってしまった妹を懐かしみながら、幼なじみの老婦人二人が、子供の頃を回想する。やがて二人の思いは時空を遡り、幼い頃三人で遊んでいた大きな銀杏の木へと舞い戻る。 |
| 青い鳥ポコペンランド1(子供向け)2作品で¥1,200 |
「ガラスびんの長靴をはいた猫」
3匹の猫がいた。やさしいけれど貧乏なご主人を、憧れのお姫様と結婚させようとする。そんな猫たちの前にガラスびんの長靴が現れる。それを履くとたちまち素晴らしい知恵が浮かんでくる。人食いオニも見事に退治して、みんな幸せになったとさ。
「トム・ブラウン、ドングリと山猫に会う」
ニューヨークのトムが日本の山猫大将から手紙を受け取る。ドングリ達の背比べに決着をつける審査員になってほしいと。いくつものドングリ達の技比べに困ったあげくトムの審査発表。やっと、みんな仲良しに。 |
| 青い鳥ポコペンランド2(子供向け)2作品で¥1,200 |
「さっちゃんのヘンテコリン大冒険」
さっちゃんは、毎晩オネショをしてしまう。毎晩恐ろしいダイガンメンが現れるものだから。さっちゃんは家出する。着いた所は”どんなつ森”。そこには猫の玉平親分 一家が、待っていた。ダイガンメンとの対決で意外なダイガンメンの気持ちがわかってしまう。
「葉っぱのぱはパワ−のパ〜さっちゃんの大冒険〜」
夏休みの最後の日、さっちゃんの秘密基地に雲の国からお姫様と召使いが飛び下りてきました。木の精のえらい神様に元気になってもらうために二人が持ってきた不思議な力の素が一つなくなってしまいました。お友達の前でお話するのが苦手なちょっと弱虫なさっちゃんの冒険が始まります。 |
| 「Tokyo Paris London SAKURA」 ¥1,300 |
| アルコール依存症で病院に担ぎ込まれる一人の女性。『死』と『生』をあらためて目の当たりにして、自分の中にホッカリ満月のような『やさしさ』を発見していく。 |
| 「ポロロッカ〜料理・掃除・洗濯〜」 ¥1,300 |
| 売れないレストランの真夜中の厨房。突如舞い込んだおいしいチャンスに
シェフ達は・・・/カウンセリングルーム。与えられた課題にどう立ち向かうのか・・・深夜のコインランドリーにやって来る3人の女性。着ていた服を洗濯機に放り込む・・・それぞれの場で月が見ている。3話オムニバス |
| 「市堂令初期作品選集」 ¥1,300 |
「嬢ちゃん ライオン日和です」 父親が経営する会社、星々シューズが倒産、父親は自殺。双子の姉と妹は母親、借金取りと一緒に会社復活のために残された靴の行商を始める。途中、空を飛ぶ不思議なファンフランファンの靴を探しに姉は旅立ち、妹は姉を信じて待ち続けるのだが・・・
「からくり景色冬の陣」 ヴァイオリニストだった姉が挫折し板前になったものの、料理の世界でも自分のカラーを出せないもどかしさを感じている。妹は自分が何をすればいいかわからないながらも、姉のふがいなさを不満に思っている。姉は勤める料亭の主催する料理コンテストに画期的な逸品を企画する。いよいよ披露されようとするその瞬間、大地を揺るがす振動が・・・
「たのしいおでかけ」 父親が蒸発した一家。母は妹役、祖母は父役といった具合に役割を取り替えながら暮らしている。父のいない生活を乗り越えようとしたためであるが。そのうち、それぞれの父親へのイメージを広げ、そのイメージの中で再び父を旅立たせる。そして自分達はいつもと変わりない普段の生活の中で”たのしいおでかけ”に旅立つ。 |
| 「物語〜威風堂堂〜」 ¥1,300 |
| 気まずい一家の団欒に、せめて食後のお茶を楽しもうというところに大変なことが発覚。お茶っぱがない!一家の長女は果敢にも夜の町にお茶っぱを買いに出かけて行く。その先には予想もしない恐ろしい命がけの戦いの旅が待っていた。世界を支配しようとする邪悪な存在と戦い、お茶っぱを手に入れ英雄の姿になって戻ってき長女の前には再び邪悪な影が立ちはだかる。 |
| 「シンデレラ ファイナル」 ¥1,300 |
| アパートの一室から哲子が消える。探しに来た母親、刑事、友人、大家。友人は侵入してきた不思議なミステリーゾーンに引き込まれていき、哲子を探す旅に出る。ガラスの靴だけは12時になっても元の姿のままなのはなぜだろう。哲子を探す旅の中でそのナゾが明らかになる。シンデレラは床を拭き続ける自分に別れを告げる。 |