ずいぶんお待たせいたしました!アンケート報告です。
東京、名古屋、大阪の皆さまからいただいた中から、わずかですがご紹介させていただきます。
予想をさせて、あざやかに越えてくれる作品でした。楽しく、深く考えました。
人間の根源的な孤独に向き合う作品で素晴らしかったです。
青い照明に浮き上がる布が、水のようでもあり、炎のようでもあり、魂にも見えました。美しかったです。
なんだかはっきり解らないのですが、胸がつまって仕方ありませんでした。
私も「お姉ちゃん」だから泣けちゃいました。後悔することもいっぱいあるんだけれど、皆、一生懸命生きてきたんだよなぁって思いました。
今までの集大成のようなすごい芝居でした。もう始まった時からせつなくて、青いライト、サンドウィッチ、おばけのところ、好きなシーンがいっぱいあります。
詩的なのにリアルで優しい芝居でした。涙が出て「あぁ、自分も何かに迷ったりしているのかもしれないなぁ」と思いました。
サンドウィッチの場面、ドデアの場面が大好きです。心底遊んでいる、大人が一生懸命遊んでいる。そこに笑えて、またせつなかったりもしました。
最後、思わずウルウルしました。美しいシーンがいっぱいでしたね。
生きること、死にゆくこと、愛すること、愛されること。いろいろな気持ちが溢れました。変わらないことも大事。けれど変わっていくからこそ美しいこともある。それを受け入れることが必要だと感じました。
