下記の方法で青い鳥創業までお申込み下さい。

電話:03-5738-7181
FAX:03-5738-7180
E-mail:aoitori@aoitori.org

FAX、E-mailの方は氏名、ご住所、ご連絡先、ご購入シナリオ名を記載願います。
代金はシナリオ代+郵送手数料を銀行振込でご入金いただきます。
口座番号はお申込みの後にご連絡いたします。

『普通の生活』

800円

五つの物語があぶり出す、普通の生活に潜む不安、焦燥、倦怠、安堵、そしてせつなさ…。「普通の人々」に続く劇団青い鳥ショートショートシアター第2弾。久しぶりに会う高校で同じ部活だった二人『ジャンヌとその家来』 大きな秘密を抱えて派出所にやってきた少年と巡査の物語『仙人谷派出所』 血の繋がらないニセモノの兄妹の葛藤を描いた『ホワイト・アウト』 老教授の研究室に忍び込んできた少年の真意とは?『サチ雄くん』 女優の母と娘。わだかまりと侘しさとやさしさが交差する『オークラ 子クラ』


『普通の人々』

800円

市井の人々の会話の断片に見え隠れする人間の建前と本性を鮮やかに描く。喫茶店で対峙する謎の女と初老の男性『ゴス・ロリに祈る』 長年連れ添った夫婦には知られてはいけない秘密がある『サラサラ』 無骨な舞台俳優と付き人の物語『Sir.K』 漆黒の夜に出会う少年と女性が心を添わせる『漆黒のお月さま』 もう別世界へいってしまった母を見つめる息子を描いた『waterloo bridge』


『わからなければモモエさんに聞け』

1,000円

デパートのエレベーターガール募集のチラシを握りしめた松子さん。一歩前に踏み出せない松子さんを応援するように、摩訶不思議な人々が入れ代わり立ち替わり現れる。青い鳥がお贈りするワンダーランド。


『ミクちゃん、お風呂の時間です。』

1,000円

父の葬儀のため、久しぶりに実家に帰ったカヲル。
そこには認知症の母がひとり、残されていた。
大好きな公園のベンチで幼子のように笑う母、ミクちゃん。
母と娘のたった一時間の、そして永遠の瞬間となる物語。


『ちょっと、でかけていますので→』

1,000円

85歳と80歳の姉妹、おりえといく子。老人ホームで共に暮らす二人は「ちょっと、でかけていますので→」のメモをドアに貼っておでかけを繰り返す。
美術館、レストラン、列車の旅。その日、おりえは一人で最後のおでかけをするのであった。
いく子に「あなた、役に立ってくれました。」と言い残して。


『さらば、クリーニング店 しろくま屋。』

1,200円

「おれ、結婚する!」と突然宣言する双子の弟。「あんた騙されてるんじゃないよね」と応戦する姉。二人の間をオロオロ歩くおかん。
それは三人で切り盛りしてきたクリーニング店『しろくま屋』をたたみ引越しする日の出来事だった。
障害を持つ弟とちょっと屈折した姉と見守るおかんの物語。


『楽園の楽屋』

1,200円

40年近く役者を続けてきた三人の役者たち。本番を控えた楽屋で緊張と緩和を繰り返すいつもの時間が始まる。だが、今日はいつもと違う想いで過ごす役者がいた。彼女に何があったのか? 何があるのか? 刻々と開演の 時間は近づいてくる。


『ばっかだな 忘れるわけないじゃないか トーキョータワー』

1,200円

女装で生きる兄とアラフォー、フリーターの妹のもとに姪の結婚式の知らせが届く。場違いな空間に式場には入れず、控室で悶々とする二人。立派ってナニ?普通ってナニ? 二人の迷走はエスカレートしていく。


『ボクと妹のいる風景 東京』

1,500円

東京に住む兄妹は、母親の法事で久しぶり顔を合わせた。お互い知っているはずの兄妹は、実は何も知らないで大人になっていた。チェ・ゲバラを愛する妹は夜な夜な大根をかじり、高校のラグビー部だった兄は、いまだに内股で走る。そんな二人の一日の物語。


『ザ還暦』

1,500円

喜水素子、59歳。あと一日で還暦を迎える彼女が偶然に手にしたのは「スーパーあけぼの」の従業員募集のチラシ。これまでの人生、何も始っていないことに気付いた素子は嵐の中、チラシを手にスーパーあけぼのへ向かう。希望の朝を迎えるために。


『青い実をたべた 〜さとこ場合〜』

1,500円

87歳という年齢を受け入れられないさと子と彼女の世話をする家政婦たち。無邪気な少女そのままに遊び回るさと子と、その奥に沈んでいる不安の素を解き明かすために一緒に遊ぶ家政婦たち。やがてさと子は今ここにいる自分自身を取り戻していく。


『天使たちの誘惑』

1,500円

山野原菊子が辿りついたのは港町の小さなホテル。不思議なオーナー、変わった添乗員と様々な過去をもった旅人たち。そこには妹の栗子もいた。彼女たちは「私の思いを遺書に託そう」ツアーに参加していた。菊子は過去と未来、生と死のハザマで揺れ動く。


『シンデレラ ファイナル』

1,500円

アパートの一室から哲子が消える。探しに来たのは母親、刑事、大家、友人の考子。考子はミステリーゾーンに引き込まれ、哲子を探す旅に出る。それは12時になってもガラスの靴だけが元に戻らないシンデレラの謎をめぐる旅でもあった。


『ポロロッカ 〜料理・掃除・洗濯〜』

1,500円

経営難のレストランの厨房。突然に課題が与えられるカウンセリングルーム。深夜のコインランドリーにやってくる女たち。それぞれの場所で空に月が輝いていた…。三話のオムニバス。