4月26日(日)に角筈ホールでシニア演劇ワークショップ第三期生修了公演
「そら!空よ ~お子様ランチの場合~」が上演されました。
喪服で傘をさして歩く人々から始まるプロローグ。幼友達の7回忌に集まった老婦人たち。
その帰り道に公園で昔を懐かしみ、遊びに興じる。
そこへ集ってくる人々。トイレを延々と待つ人たち、
舞台の稽古にやってくる劇団員たち、子どもの教育問題を論じる母親たち。
誰もが悩み、哀しみ、喜びを抱えながら。
そして自分の想い出へと帰っていく。
子どもの頃の忘れてしまった想い出、忘れたかった想い出…。
やがて老婦人たちはお子様ランチを食べに行くためにタクシーをとめる。
「ヘイ!タクシー」
- アンケートより
- ・ものすごいパワーをいただきました。楽しそうで私もうらやましい。私も舞台に立ちたい!
- ・ホント素晴らしかったです。歳を重ねるっていいなぁ~と思いました。
- ・年齢や性別でひとくくりにされることの多い世の中。ひとりひとりの“桜の葉”の色があることを思い出しました。
- ・どんどん引き込まれていきました。なぜ、涙が出るのかわからないけれど、とめどなく涙が溢れました。
- ・どれもキラキラしたお芝居でした。一言では言い表せない・・・いろんな想いが頭をかけめぐります。
