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シニア演劇ワークショップ

7月17日より第5期が始まりました。今回は31名の受講生が、2011年10月の公演を目指します。
初回は何が起こるのかドキドキだった受講生のみなさんも、回を重ねるごとにどんどんのびやかになっていきます。
全く新しいことを『学び』そしてみんなと一緒に『ひとつのもを創る』
まるで学生時代に戻ったような雰囲気の中で講座は進みます。
まずは12月に行われる ~アトリエ公演~ 朗読で構成される発表会にむけて頑張ります。

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4月25日に新宿区立角筈区民ホールで公演されました。
立ち退きが決まったアパートに住む初老の澄子。これを機に同居しようと娘は申し出るが…。
捨てるに捨てられない物がいっぱいの澄子。その象徴なのが“モロゾフのコップ”プリンの容器である。
「しっかりしているし、いつか何かに使おうと思っているうちに…」
そんな澄子を、ロッカーを目指すおばあちゃんたちや鍼灸院にやってくる疲れた先生、父の浮気問題て集まった四人姉妹など
さまざまなアパートの住人たちが取り巻く。
捨てられないものを抱えた澄子が最後にとった行動は?

~アンケートから~
・とにかくすごい!元気!楽しい!Happy! イヤなことも忘れて観ていました。
・シニアとは思えないパワーを感じました。負けてられないと思った。
・みんなイキイキされていて、うらやましくなりました!
・笑った、感動した、そしてなぜか最後に泣けました。
・とても素晴らしい舞台でした。ストーリーも心あたたかく、涙が出ました。なによりも出演者の方の思いが伝わってきた。
・年配の、たぶん演劇には縁のなかった方々が、自分の殻を破り素直に表現することの楽しさを身体いっぱいに表しているのをみて涙が出ました。

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