作って、創って、味わうバリ島
バリレポート
バリ島ジャランジャランツアー Vol.6
レポート

報告:ORAホームページ編集委員長

劇団青い鳥の「シンデレラファイナル」の名古屋、大阪公演を終えてからほぼ1か月後、天光眞弓はバリ島ジャランジャランツアーの準備のために、あたふたとバリ島に出かけて行きました。
11月3日、お客様が出発し8日には皆様帰国されました。成田空港と関西空港から無事到着のお電話を頂き、なにはともあれホッと安心したのでした。
東京の事務所では「ああ、今頃バリではどんなことになっているやら」と思いをはせていた4泊6日。 その旅の体験、感想レポートをお客様から寄せて頂きました。天光眞弓のツアー・コンレポートもあります。
不肖私、ホームページ編集委員長であるORAはまだ見たことのないバリ島の空、海、そしてそこに流れる時間に思いをはせつつ、皆様からの感想文を編集させて頂きました。
バリ島は初めての方、海外旅行も初めてという方、青い鳥のジャラン・ジャランツアーリピーターの方、日頃“食”に関わるお仕事をしている方の専門知識など、盛り沢山のバリ島体験・感想レポートをお読み下さい。
版画ワークショップで出来上がった版画はホントに傑作揃い。
皆様の奮闘ぶりが伝わります。合わせてご覧下さい。

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ツアー参加者からいただいたコメントの一部をご紹介します。
初めてのバリで行く前からドキドキでした。 バリの第一印象は、ゆっくりとした時間と、眼の力強さ、人の暖かさ、やさしいところです。 毎日何か落ち着かず追われていて、ただただ生きることのパワーがなかなか感じない周りと私自身にとって、力をもらった旅行でした。
食べること作ることも好きな私は、クッキングコースを選びました。食文化って本当不思議。土地にあるものから発展していくから日本ではないものがあったり、また凄く手間がかかっていてビックリしました。まだ日本ではバリで習った料理は挑戦していませんが、休みの日に時間かけてやりたいと思っています。思ったより辛さが自分で調節ができてよかったので、毎日おいしいもの食べてお腹一杯になり幸せでした。
またバリへ行きたいと思っています。楽しい時間をありがとうございます。(A.K 大阪)
贅沢な旅でした。
初めてのバリ島、11月初旬は厳しい暑さもなく雨も降らず、気持ちの良い季節でした。 宿泊したホテルをもっと楽しみたかったと後で残念に思う程、二つのホテルは広々とした庭、プールもゆったりしていました。 この旅行の最大の贅沢はメガサリのバンガローで私達一行、十数人だけが見せてもらったバリ舞踊でした。かぶりつきどころか目の前で繰り広げられる女性、男性、子供達などの神に捧げる、また悪を振り払う優雅な舞踊は踊る人たちの息づかいが聞こえるほどの迫力と魅力がありました。
版画のワークショップに参加しましたが、メガサリさんの卓越した摺り技術に感心しました。何を描こうか前もって考えてこないと納得するものができないことを当たり前のことですが、よくわかりました。 メガサリさんが熱心に教えて下さったことに感激しました。(H.S 大阪)
ひとことでジャランジャランツアーの感想を言うなら「めっちゃヨカッタ」しかないでしょっ!!
とにかく初めてづくしの旅でした。バリの青い空(暑かったぁ)・キレイな海(ホンマ綺麗)・ステキなホテル(うっとり)・子豚の丸焼き(超うまいっ)・サンバルマタン(カラーイけどやめられへん)・バリの煙草(LA 甘くて癖になる)・バリ舞踊(目が綺麗)ジェゴグ(ただただ感動ですっ! もう挙げればきりがないっス!でも何よりもツアーに参加した人達・メガサリさん(あの笑顔に癒されるぅ)そして天光さん(素敵ですぅっ!)に出会えたことが「めっちゃヨカッタ」
何かポジティブなパワーを得た気がします。 絶対ぃぃっ!また行くからーっ!!(H.M 大阪)
バリはおいしい、いろんな意味で。
私のなかのバリはいつも特別だ。今回を含めてまだ2回しか訪れていないのに、である。 理由は明白で、天光さんお手製の、天光さんならではのツアープログラムの賜物に違いない。
今回のジェゴグ、先回ツアー(2002年)の村の中のケチャはスペシャル中のスペシャルタイムであることに間違いない。ビデオや写真を見なくても濃く強い時間が甦ってくるほどのインパクトは、そうない。
デワンガのガーデンパーティでは、つめものにした葉唐辛子がなんともいえず美味な豚の丸焼きや、メガサリが特別に作ってくれた、アヒルの卵を使った珍しいふわふわのぱりぱりの揚げ物は後を引くおいしさだった。
クッキングクラスでは、ハーブやスパイスの新しい使い方をいろいろと発見できたし、前回に食べた時からそのおいしさに感激した、メガ特製のサンバルの作り方も今回は教えてもらうことができた。いろいろアレンジして、新しいメニューが作れそうな予感がする。ああ、このわくわく感があるから料理は楽しいし、飽きることがない。
小さな発見もあった。「ブッダカフェ」のカフェで飲み物と一緒に出してくれるココアフレーバーのソフトクッキーがめちゃうま!食べきれない残りはテイクアウト(勝手に紙に包んで持ってきた)して、ホテルで大事に食べたのだがどうしてももっと食べたくなり、そのクッキー欲しさにウブド最終日のフリータイムにわざわざカフェに出かけた。交渉をスムーズにするためのいくつかの買い物をして、販売はしていないそのクッキーを熱意と愛嬌(?)でもって10枚だけ売ってもらうことに成功。今回のツアーの中でもっとも真剣かつ満足度の高い買い物でした。ホント。(これは、作らない。だって、ウブドゥに行ったときの楽しみが減るといやなので)(T.M 東京)
レストランラカレケでのクッキングクラス
ふくよかなシェフ揃いで、きっとおいしいごちそうができると期待もふくらむ。
ふくよかなシェフたちの指導によるご馳走の数々。ホントにおいしかった!
 
メがサリのキッチンで作られたシェフ・メガサリ指導のテンペ料理
 
版画教室。力作の数々はこちら
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また、絶対行きたい!
今まで海外なんてあまり行ってないし、ツアーというのも初めてで流れに乗っていけるか不安な面もありましたが、天光さんがいるのだから大丈夫と思って参加しました。
バリのゆったりした時間の流れ、日に何度も行われる神々への祈り、お線香の香りが漂う中を散歩していると敬虔な気持ちになりました。
レゴンダンスやジェゴグはとても素晴らしかったです。少人数のツアーのために演じて頂いたことになんだか申し訳ない気持ちもしましたが、短い滞在期間に充実したプログラムを盛り込んで頂き感謝しています。
一番の楽しみは、なんと言っても版画ワークショップでした。メガサリさんの版画の世界に少〜しだけでも浸ることができて幸せでした。
ツアーのみなさんを出会えたことも楽しい思い出になりました。(U.N 埼玉)
メガサリのクッキングクラス。油で揚げた星形のお菓子。見るとやるとでは大違い。バナナのテンプラ、調理する前の生テンぺなど、珍しいものばかり。多くのスパイスを使ったサンバルソース作りと楽しく、あっという間でした。
ジンバランの宿から市場へ。ランブータンとマンギスを買うのだが、交渉難航。間に入ってくれた品のいいご婦人に助けられ交渉成立。お礼を言って歩き出すと暫くして後から「さようなら」の声に顔を向けるとバイクを運転した先程のご婦人。
一人ぶらぶら(ジャランジャラン)する醍醐味、やめられません。バリに来てよかった。
ジンバランの砂浜にセットされたテーブルに座るとそこは心地よい波の音、海風。料理に舌鼓、会話も進む。彼方、水平線の向こうに沈もうとしている夕日。海辺に佇むシルエット。また来よう!(S.Y 埼玉)
バリで過ごしたは毎日は本当に楽しく充実した日々でした。こんなに充実した旅行は初めてです。二度目のバリでしたが、より深くバリを体験することができたと思います。
ガーデンパーティのすばらしくおいしい料理には本当に感動。初めて食べたバビグリン(子豚の丸焼き)、想像をはるかに越えるおいしさでした。アヒルの卵で作ったというたまごエビせんべい、デワンガしか食べられらないとても手がこんだおせんべいでした。ろうそくの灯が幻想的な雰囲気の中で見たバリ舞踊は忘れることのできないぜいたくな時間となりました。
版画ワークショップ。彫刻刀を手にするのは小学生以来でしたが、始めてみるととても楽しく、時間が経つのも忘れて作業していました。彫り上がった板の上にローラーで色を乗せ、黒と白に台紙に写し取ると思っていたよりすっとステキな感じになりました。翌日、金箔を乗せてさらに豪華なできばえにとても満足しました。
ジェゴグのコンサート。おいしい食事の後、芝生の上にゴザをひいて、目の前で演奏が始まりました。ジェゴグの下にもぐりこんだり、寝転んだり、初めての体験にワクワクしながら聴きました。実際に演奏に参加することができてとってもとっても楽しい時間を過ごしました。
ジンバランの海岸でのシーフードパーティ。太陽が少しずつ海に沈んでいく様子を見ながらの食事は最高でした。
ツアーに参加されたみなさん、すてきな方々とおかげで楽しい時間を過ごすことができました。 今回の旅行でさらにバリが大好きになりました。またいつかバリに行きたいと思います。(K.A 東京)


天光眞弓の「ジャランジャランツアー Vol.6 の日々


2002年のツアーの様子はこちら