初めてのバリで行く前からドキドキでした。
バリの第一印象は、ゆっくりとした時間と、眼の力強さ、人の暖かさ、やさしいところです。
毎日何か落ち着かず追われていて、ただただ生きることのパワーがなかなか感じない周りと私自身にとって、力をもらった旅行でした。
食べること作ることも好きな私は、クッキングコースを選びました。食文化って本当不思議。土地にあるものから発展していくから日本ではないものがあったり、また凄く手間がかかっていてビックリしました。まだ日本ではバリで習った料理は挑戦していませんが、休みの日に時間かけてやりたいと思っています。思ったより辛さが自分で調節ができてよかったので、毎日おいしいもの食べてお腹一杯になり幸せでした。
またバリへ行きたいと思っています。楽しい時間をありがとうございます。(A.K 大阪) |
贅沢な旅でした。
初めてのバリ島、11月初旬は厳しい暑さもなく雨も降らず、気持ちの良い季節でした。
宿泊したホテルをもっと楽しみたかったと後で残念に思う程、二つのホテルは広々とした庭、プールもゆったりしていました。
この旅行の最大の贅沢はメガサリのバンガローで私達一行、十数人だけが見せてもらったバリ舞踊でした。かぶりつきどころか目の前で繰り広げられる女性、男性、子供達などの神に捧げる、また悪を振り払う優雅な舞踊は踊る人たちの息づかいが聞こえるほどの迫力と魅力がありました。
版画のワークショップに参加しましたが、メガサリさんの卓越した摺り技術に感心しました。何を描こうか前もって考えてこないと納得するものができないことを当たり前のことですが、よくわかりました。
メガサリさんが熱心に教えて下さったことに感激しました。(H.S 大阪) |
ひとことでジャランジャランツアーの感想を言うなら「めっちゃヨカッタ」しかないでしょっ!!
とにかく初めてづくしの旅でした。バリの青い空(暑かったぁ)・キレイな海(ホンマ綺麗)・ステキなホテル(うっとり)・子豚の丸焼き(超うまいっ)・サンバルマタン(カラーイけどやめられへん)・バリの煙草(LA 甘くて癖になる)・バリ舞踊(目が綺麗)ジェゴグ(ただただ感動ですっ!
もう挙げればきりがないっス!でも何よりもツアーに参加した人達・メガサリさん(あの笑顔に癒されるぅ)そして天光さん(素敵ですぅっ!)に出会えたことが「めっちゃヨカッタ」 何かポジティブなパワーを得た気がします。
絶対ぃぃっ!また行くからーっ!!(H.M 大阪) |
バリはおいしい、いろんな意味で。 私のなかのバリはいつも特別だ。今回を含めてまだ2回しか訪れていないのに、である。
理由は明白で、天光さんお手製の、天光さんならではのツアープログラムの賜物に違いない。 今回のジェゴグ、先回ツアー(2002年)の村の中のケチャはスペシャル中のスペシャルタイムであることに間違いない。ビデオや写真を見なくても濃く強い時間が甦ってくるほどのインパクトは、そうない。
デワンガのガーデンパーティでは、つめものにした葉唐辛子がなんともいえず美味な豚の丸焼きや、メガサリが特別に作ってくれた、アヒルの卵を使った珍しいふわふわのぱりぱりの揚げ物は後を引くおいしさだった。 クッキングクラスでは、ハーブやスパイスの新しい使い方をいろいろと発見できたし、前回に食べた時からそのおいしさに感激した、メガ特製のサンバルの作り方も今回は教えてもらうことができた。いろいろアレンジして、新しいメニューが作れそうな予感がする。ああ、このわくわく感があるから料理は楽しいし、飽きることがない。
小さな発見もあった。「ブッダカフェ」のカフェで飲み物と一緒に出してくれるココアフレーバーのソフトクッキーがめちゃうま!食べきれない残りはテイクアウト(勝手に紙に包んで持ってきた)して、ホテルで大事に食べたのだがどうしてももっと食べたくなり、そのクッキー欲しさにウブド最終日のフリータイムにわざわざカフェに出かけた。交渉をスムーズにするためのいくつかの買い物をして、販売はしていないそのクッキーを熱意と愛嬌(?)でもって10枚だけ売ってもらうことに成功。今回のツアーの中でもっとも真剣かつ満足度の高い買い物でした。ホント。(これは、作らない。だって、ウブドゥに行ったときの楽しみが減るといやなので)(T.M 東京) |