ジャランジャランツアー vol.7

参加者レポート

天光眞弓レポートはこちら

《普通のツアーにない内容の旅でした》
一番印象に残ったのはお祭りケチャ
たった10数人の為に、こんなにも迫力のある踊りをして下さるなんて!
フォーシーズンズホテルで昼食を頂いたのも、豊かな時間、お金に換えられない思い出。
緑の田んぼがこんなにも目にやさしいとは。
最後の夕べ、ジンバランビーチの夕日も心に残ります。
帰国してから、旅の重さを感じています。
おいしい本物の味と素材、美しい風景、ゆったりした時間に心が癒され、同行した皆様一人一人にお世話頂いたことを深く感謝しています。
  国立市 S.A

《空の丸さに驚きました》
バリの空はまさに天蓋の空。
お祭りに参加したり、クッキングクラスでお料理をしたり、気ままに買い物したり、のんびりしながらも充実した時間を過ごさせていただきました。
レストラン、ラケレケでのクッキングクラスは驚きの連続。
〜大雑把に作っているようで、どうしてこんなにおいしくなるの〜
心残りなのは、体調を崩してメガサリさんのクッキングクラスを半分リタイアしてしまったこと。
皆さんにすっかりご心配をおかけしてしまって申し訳なかったです。
休憩させていただいたベランダは、爽やかで気持ちのよい風が吹いていて、1日中そこに座っていたいくらいよい気持ちでした。
メガサリさんに塩水を処方してもらったのですが、脱水していた体によく効きました。
バリの生活の知恵の素晴らしさに感謝しつつ・・・メガサリさん、本当にありがとうございました。
とてもよい経験をさせていただきました。また近いうちに、バリに再訪したいですね!
港区 M.Y

《2007年ツアーの始まりは満月!》
想像もしていなかったラッキーな出迎えには、素直に打ちのめされてしまいました。
満月パワーと天光さんパワーが重なっているのだからただでは済むまい・・・・という密かな期待通り、ことさら濃く深いバリワールドを堪能させていただきました。
無駄のない、シャープで濃厚な天光さんのコーディネイトは、やはり秀逸です。
お世話になりました。
品川区 S.M

ラカレケクッキングクラス
アバウトのようで理がある、ということが実感できるバリ料理に
サクサクとみんなで作る!作る!


メガサリクッキングクラス
シンプルな作り方で、シンプルなおいしさを楽しむお菓子を2品。
ついつい手が伸びる〜〜。


《ジャランジャランツアーは失敗から始まった》
観光オプションをリピーター気取りで不参加にしてしまったこと。
天光さんの企画であることを忘れたわけではなかったが。
地元のお祭りに現地の衣装で参加したことをその日の夜のガーデンパーティで聞いたのだ。ウウーンとほほ・・・
ジャランジャランツアーにはサプライズがある!素直にオプションに参加しよう!
さいたま市 S.Y

《お宮参り》
地元の方々と小さな交流ができた。
通りかかった男性がお参りの正装の帽子を巻いてくれたのだが、それが間違っていたらしい。
通行人たちがクスクス笑う。
威厳のある男性が「こうやるんだ」って感じで巻き直してくれた。
幾人かの若者が親指を立ててウィンク、言葉は通じないけれど気持ちが通じた瞬間だった。
ホテル、マヤウブドもよい思い出。
部屋もスパも夢心地だったけど、「人」がよかった。
働いている人々に誠意があふれていた。
お菓子の名前を教えてくれたり、花を描いていた妻の絵を覗き込んで話しかけるなど、あったかい対応だった。おかげで、心からくつろげる時間が過ごせた。
観光地だけど、地元の人々がゆとりを持って接してくれたこと。
それが今回の旅のゆったり感を生み出したように思う。
文京区 Y.T

《嬉しくて嬉しくて、言葉に〜できない♪》
これまで夫婦で、アジアを中心に10回くらい海外旅行をしてきましたが今回のバリほど心と体に響く旅はありませんでした
満月の日に空港に降り立ったところから、特別なものになったのかもしれません。
何かに導かれてこの時期にバリを訪れた感じがします。
地元の人たちに混じり、正装でお宮参り。今の気持ちを祈りにして捧げる。
こんこんと湧き出る清水を見た後、心身ともすーっと楽になったのに気づきました。
「この為に私、ここまで来たんだな」「バリは私を包んでくれる」
木版画ワークショップ。
前夜見た満月と踊り子さんの力強さをひたすら刻み付ける。
日本で習っている木版画の緻密な製作過程とは違って、自分の感情のままにぐいぐい彫っていく。
荒々しくて、デッサンも狂っているけど、満足のいく作品が完成しました。
この緑に囲まれたバンガローでもっと作品を作りたい!
帰国後、日本の版画の先生に作品をお見せしたら、いつになくほめられました。
ウブドにさよならする時、夫がいとおしそうにバンガローの庭をみつめていました。
「また帰ってこれるよ」思わず、そんな言葉をかけた私。
我々夫婦に、見えないけれど、とても深い何かをくれたバリに、また必ず戻ります。
文京区 Y.K





《あこがれのバリ》
到着は夜。真っ暗で人影もなく、家の影は見えるけど、明かりが少ない。
「おい!大変な所に来たぞ」
しかし、車外には月明かりが美しく、家々が浮かぶように見えている。
子供の時以来のお月様に出会えたのです。ワクワクの気持ちで、自然に笑みさえ浮かんできました。
翌朝、ホテルの庭を散歩。緑色の反乱だけど、同じ色ではない。
数々のフルーツ、花々、川の流れ、どれを取っても感激するばかり。
「来てよかった〜!会社休んでよかった〜」
もっとも息が詰まるほど嬉しかった経験は、お寺さんで儀式に参加して祝福を頂けたことでした。
思い出しても幸せな気持ちになります。
“天光先生ツアー“に参加して、やったねの第一弾!
第二弾!・・・メガサリ先生に版画を習ったこと。
メガサリ先生が“手取り、手取り”教えて下さって、稚拙だけど思い出の絵を作ることができました。(ほとんどメガサリ先生に彫っていただきました〜)
帰国前夜、ジンバランで夕日の美しい海に出会えました。
心から楽しい、一生懸命遊んだ一週間でした。
ぜひ、次回があるなら参加したい!
ナマのバリに親しんだと思える天光先生ツアーでした。
豊島区 K.T
(註)天光眞弓が先生呼ばわりされるにはワケがある。
劇団青い鳥の主催するシニア演劇ワークショップで、一応講師をやっている。彼女は生徒さんの一人。故に天光に“先生”がついている。

《お祭りに参加できたこと》
なかなか出来ない体験、いかにものバリッぽいパレード?を見られたのがとてもよかったです。
料理教室も思っていた以上に簡単にできるメニューを楽しく作れた!とっても楽しかった!
どれも美味しかった!
ケチャとバロンも思っていた以上の迫力で感動しました!
ケチャは本気で恐かったですけど・・。
ヤモリもいっぱいで爬虫類は嫌いなんですが可愛く見えてしまいました
どれをとっても、楽しい旅行でした。
みなさん、とてもいい方ばかりでしたし。
欲をいえば、もう一日インターコンチネンタルホテルに泊まりたかったです。
大田区I.K



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