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韓国伝統舞踊公演2009
金利惠「韓舞 水と花と光と」

出演・構成・振付 金利惠(韓国伝統舞踊家)

水は この世のすべてを浄化し 低く流れて繋ぐ
花は この世に生れた命の発露と感謝
光は 窮極の成就

(重要無形文化財第97号「サルプリ舞」、第27号「僧舞」履修者)

  • 福岡公演  2009年11月25日(水)開場18時30分 開演19時
    会場:大濠公園能楽堂
  • 名古屋公演 2009年11月26日(木)開場18時30分 開演19時
    会場:名古屋能楽堂
  • 東京公演 2009年11月28日(土)開演14:00/17:30(開場は30分前)
    会場:セルリアンタワー能楽堂

前売取扱 青い鳥創業 03-3486-7377
チケットぴあ  ローソンチケット e+(イープラス)

主催 「韓舞 水と花と光と」実行委員会 株式会社青い鳥創業
韓国伝統文化研究会・パランセ(名古屋)

Photo by YOSHITANE NAKAMOTO

邂 逅  遥かなときを越えて
遥かむかし、大陸に発祥した技芸などは東へと流れ、半島を経、海を越え、日本へ。そして、日本の土壌で育まれ、独自の芸能へと継承発展しました。韓半島でも、土着のさまざまとの融合発展を繰り返し、現代に繋がっています。日本中世に大成した能の、簡素で深淵を整えた、その舞台。人の歓びや哀しみや過去への想いを見据えて表出された世界が演じられてきたところ。その空間で行う韓舞「水と花と光と」。長い旅の過程、韓半島で発展した舞踊と、日本の地で結晶を成した能の舞台空間の、遥かなときを経た邂逅。思いが膨らむと呼吸が流れ、からだが応じ、脚を踏み、手を上げ、宙に弧を描き、息を溜め、抱き、解き、放ち・・・それが舞になり、踊りになります。能楽堂という空間に抱かれ、ともに流れ、私が豊かに膨らみ、舞い踊ることを望みます。
ソウルにて 金 利惠

出演 金 利惠
演奏

尹虎世 尹虎世(チャンゴ)
Yoon Ho-Seo

朴鍾鎬 朴鍾鎬(ケンガリ/チャン)
Park Jong-Hoo

申鉉植 申鉉植(アジェン)
Shin Huon-Sik

尹亨旭 尹亨旭(ピリ)
Yoon Hyong-Uk

柳槿和 柳槿和(テグム)
Yu Gun-Hwa

柳槿和 申 鉉石(ヘグム)
Shin Hyun-Suk

金 利惠プロフィール

金利惠 金 利惠 Kim Ri-Hae
東京で生まれ育ち、5歳よりバレエを習う。両親は幼くして渡日。
20歳で初めて母国訪問、強い衝撃を受けると同時に東京で韓国舞踊を習い始める。
中央大学文学部卒業後、雑誌記者となるが本格的に舞踊修行をすべく、’81年単身帰国移住。
人間国宝李梅芳の門下となって現在に至る。
重要無形文化財第97号<サルプリチュム>,第27号<僧舞>履修者。国内外で旺盛な舞台活動やワークショップを行う。
’03年、’05年日本の道成寺説話を再構成した韓舞「白い道成寺」を自ら企画し韓日各地で公演。
’04年劇団青い鳥公演「シンデレラファイナル」に特別出演。
創作舞「井華」「水と花と光とー明日への祈り」等も発表。
「日韓音楽祭」「世界ダンスフェスティバル」「JAL音舞台」「Cie Kim Ri Hae danse et percussions Coree」などにも出演。
パリの<太陽劇団>にて舞踊指導や公演も行う。
’92年韓国国楽大競演金賞受賞、’02年第3回日韓文化交流基金賞受賞。
著書にエッセイ集「風の国 風の舞」(水曜社)。
<キムリヘチュム・ト>(Kim Rihae CHUM-TO)主宰。
ソウル在住。

■東京公演
日時:11月28日(土)
14時/17時30分開演 (開場30分前)
会場:セルリアンタワー能楽堂
入場料:全席指定
S席(正面)6,000円
A席(脇正面・中正面)5,500円
     (当日300円増)

■福岡公演
日時:11月25日(水)
19時開演 (開場30分前)
会場:大濠公園能楽堂
入場料:全席指定 5,000円
当日5300円

■名古屋公演
日時:11月26日(木)
19時開演 (開場30分前)
会場:名古屋能楽堂
入場料:5,000円
当日5300円

お問合せ 青い鳥創業 TEL03-3486-7377
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